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2009-12-22(Tue)

添付メール

 はい、電算室です。今日は何が起きるのでしょうか。

社員全員にお知らせするのに、メールがよく使われますが、メール文書は正式なビジネス文書ではないと思っているお偉いさん方や老齢な方々がまだ多くいらっしゃいます。

で、大体その方達のメールはというと・・・・

拍手[0回]

題名:○○○について
本文:本日会議を行います。詳細は添付をファイルにて

添付ファイル:会議について.doc

で、添付ファイルをみると、

各位

本日10時より会議を行います。
場所は会議室にて。
全員参加のこと





えーと・・・・・







わざわざワード文書で添付するほどのことか?





はっきりいって、無駄です。




ここのIT意識はまだまだ低いな・・・・

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Pictgram
Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字

こんばんは。

2009-12-24 20:12

 電子メールのイメージなのでしょうか?
だとすると相当薄っぺらなものとの認識があるようです。
 多分子供たちが携帯でやるメールがイメージの元になっている気がします。
つまり自分たちは分別のある大人だからワードなのだと。
→想像ですが、あながち当たってると思います。

 話が変わって申し訳ないですが
ORACLEについての質問をさせてください。

PL/SQLで

  open cur for     --①
    select *
    from xxxx
    where aaa = 'xyz' --実際はもっと複雑なクエリで unionで結合された
  ;           --xxxxテーブルに存在しないレコードも作成する

  delete from xxxx   --②
  where aaa = 'xyz'
  ;

  loop
    fetch cur into rec; --③
    exit when cur%notfound;

    insert into xxxx --④
      (aaa,bbb,ccc)
      values
      (rec.aaa ,rec.bbb,'zzz');
  end loop;
  close cur;

このような記法をご存知でしょうか?
これは"xxxx"テーブルのレコードの内容を入替えるコーディング
なのだそうですが
ポイントは①でカーソルをオープンしてから
②でレコードをすべて削除した後
④で②で消したレコードも含めて追加するので
これはワーク用のテーブルや配列なしで
入替えてしまう荒業なのですが。
→③でフェッチしたレコードはどこから来る?

 ORACLEの技術書にこのようなことが可能という
記述が見つからなくて、本当にサポートされているのか不明なのですが
その現場では昔からこのようなことをやっているようで
この先もサポートされているのか知りたいです。
環境は 8.1.7 と 10.2.0です。

まずどういう理屈でこのようなことがサポートされているのか
ということと、どの技術書に記載があるのか知りたいのですが
分かりますか?

どうぞよろしくお願いします。
  • はんにばる みけ
  • Edit

Re:こんばんは。

2009-12-28 20:31

うふふ。そうですね。
重要な文章はワードでという認識がどうもあるようです。
私としては、メールもメモも同じなんですけどねぇ。
インターネット環境が希薄な職場ではネットでどうこうするということに抵抗があるようです。これがかりにイントラネット内のメールであってもそう。
いまだに重要文書は回覧板(!)で回ってきますから

で、PL/SQLですが・・・・。

deleteした内容をfetchして再度insertするということですか?
強引だなぁ・・・・。

すみません、PL/SQLは扱ったこともないのでよくわかりません。
PL/SQL リリース8.0 ユーザーズ・ガイドおよびリファレンスにも具体的には・・・。

returningも使用していないんですよね。
もう何ヶ月ロジックを見ていないだろう・・・・。

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プロフィール

HN:
NORI
性別:
男性
趣味:
車でどこへでも
自己紹介:
文学部卒業ながら、ひょんなことからシステム会社に就職。
しかしながらあまりの激務に退職。もうシステム系はいやだと思っていたが、ひょんなことから企業の電算室に勤務することとなる。

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